取引の注文はどう出せばいいですか?
変更日 木, 5 11月 で 7:42 午前
取引は、MatchTraderプラットフォームで銘柄を選び、ロットサイズを設定して、BUYまたはSELLをクリックするだけで発注できます。
MatchTraderでの注文方法
- 銘柄を選びます。左側のリストから選択できます。例:EURUSD、GBPUSD、XAUUSD(金)のほか、FX、株価指数、コモディティ、暗号資産、株式の銘柄を多数取り扱っています。
- 価格とスプレッドを確認します。スプレッドとは、Sell(Bid)価格とBuy(Ask)価格の差です。例:EURUSD Sell 1.15820、Buy 1.15824、スプレッド4ポイント。
- ロットサイズを設定します。中央のパネルにある + または – ボタンで調整します。例:EURUSDで0.01ロットの場合、ポジションサイズは約$1,158です。
- 売買の方向を選びます:価格が下がると予想する場合はSELL(赤)、上がると予想する場合はBUY(緑)を選びます。
- Advanced Order(任意):ストップロス(SL)とテイクプロフィット(TP)を設定すると、リスクを自動で管理できます。
- BUYまたはSELLをクリックして、ポジションを建てます。
- 取引を確認します。ダッシュボードでSL/TPの変更、任意のタイミングでの決済、パフォーマンス指標の確認ができます。
Pivexのレバレッジについて
レバレッジを使うと、証拠金より大きなシミュレーション上のポジションを持てます。利益も損失も同じように拡大します。例:レバレッジ1:30の場合、証拠金$1,000で$30,000のポジションを持てます。また、EUR/USDの$120,000のポジションに必要な証拠金は$4,000だけです。
| 資産クラス | レバレッジ |
|---|---|
| FX | 1:30 |
| CFD株価指数 | 1:5 |
| CFDコモディティ | 1:10 |
| 暗号資産 | 1:1 |
| 株式 | 1:1 |
過度なレバレッジは急速な損失につながり、日次または全体のドローダウン上限に達して、チャレンジが不合格になるおそれがあります。ロットサイズを小さくしてストップロスを使い、1日のリスクは1~2%までに抑えてください。大きな利益よりも、安定した成績を優先することが大切です。
代表的なトレード戦略
- トレンドフォロー:移動平均線(50日、200日)で確認したトレンドの方向に取引します。例:Apple(AAPL)が$140から$170に上昇 → 買いポジションを持つ。
- スキャルピング:1分足や5分足のチャートで、小さく素早い取引を何度も繰り返します。例:Tesla(TSLA)の$720 → $723の値動きを1日に何度も狙う。
- スイングトレード:サポート/レジスタンス、RSI、MAを使い、数日から数週間ポジションを保有します。例:押し目でMicrosoft(MSFT)を$282で買い、$300付近で売る。
- ブレイクアウト:価格がレジスタンスを上抜けたとき、またはサポートを下抜けたときにエントリーし、利益目標やトレーリングストップを使います。例:Netflix(NFLX)が数週間の横ばいの後に$510を上抜け → 買い。
- プライスアクション:インジケーターは使わず、ローソク足のパターン、トレンドライン、サポート/レジスタンスだけで判断し、SLは重要な水準の外側に置きます。例:EUR/USDのサポートで陽線の包み足が出現 → 買い。
詳しくはPivex Trading Academyをご覧ください。
ご質問はこちらまで:support@pivex.com